2018年5月1日火曜日

静岡から春の日帰りバス旅行「可睡斎」「精進料理」

みなさん、こんにちは。静岡市の旅行会社、
今日は、静岡からの気軽な日帰りバス旅行についてご紹介いたします。
3/末に実際に催行したバス旅行です。ご参考になさってください。

人数に合わせたお車の手配もすぐにできますので、お気軽にご連絡ください。

【旅程】
09:00     JR静岡駅出発(静岡市)
10:20-11:20 小國神社ことまち横丁 隣接です。(周智郡森町)
12:00-14:30 秋葉総本殿 可睡斎(袋井市)  
15:00-16:00 焼津さかなセンター(焼津市)
17:00     JR静岡駅帰着、解散

朝もさほど早く出る必要はなく、夕方も余裕をもって帰って来れます。

お目当ては、小國神社の桜見物、ことまち横丁での買い物とおやつ、毎年春に開催される可睡斎でのひな祭り、美味しい精進料理、そして、写経体験でした。
また、帰りにはさかなセンターで夕食を買って帰ります。

では、旅行の様子をご紹介いたします。


朝、9:00、30名様、静岡駅南口よりスタートです。


小國神社に到着です。ちょうど桜が満開で、見ごろでした!



段差もほとんどなく、歩きやすい神社です。
車椅子ご利用の方でも大丈夫です。


隣接することまち横丁です。おかげ横丁とまではいきませんが、かなり賑わっています。


これ、美味しかったです。お勧めです!


桜をバックに両手に花!お着物も素敵ですね~。


可睡斎に到着です。こちらの石段を上がるのが辛い方は、スロープから
回って上がることもできます。




これが、かの有名な可睡斎のひな祭りです。三千余のおひなさま。
一部屋ではなく、いくつものお部屋に飾られています。
じっくり鑑賞したい方は、滞在時間に余裕をもってお出かけください。
(今回、「もっと時間がほしかった」というご感想もいただきました。)



圧倒されます。


これだけ一度に多くののおひなさまを見ることは
なかなかないのではないでしょうか?


つるし雛も展示されていました。


そして、お愉しみの精進料理。お部屋も立派です。


みなさん、無心に食事していらっしゃるのが印象的でした。
お酒も召し上がれますが、この後、写経体験を予定しておりましたので、
みなさんノンアルコールです。

お料理を拡大すると…。


精進料理と聞くと、質素なイメージがあるかもしれませんが、
品数は多く、美味しく、食べ応えも十分です!
この「可睡斎」の名入りのお箸は、記念にお持ち帰りいただけます。


着物店さんとそのお客様とのご旅行だったのですが、踊りの先生もいらっしゃいます。
食後に短い時間ですが、「舞い」をご披露いただきました。


お食事の後は「写経」です。


みなさん、真剣に取り組んでいらっしゃいます。


お手本の上をなぞります。


このように、お坊さんが親切に教えてくださいます。


これが素敵だなあと思ったのですが、ご自分の書をこのお守り袋に入れて
持ち帰ることができます。オリジナルのお守りですね…。


これは、オマケですが、かなり変わったお手洗いです。


可睡斎にて集合写真。
この後、予定どおり焼津さかなセンターに立ち寄り、
17:00静岡駅に到着、解散いたしました。
みなさま、ご参加ありがとうございました!

移動距離もさほどなく、早朝に集合する必要もなく、
気の合ったお仲間と美味しいお料理を楽しむバス旅行、
みなさまもいかがでしょうか?

お問い合わせは以下までお願いいたします。


TEL:054-260-4890





















2017年9月12日火曜日

車椅子対応観光タクシー

みなさん、こんにちは。

今日は、弊社でご提供しております車椅子対応観光タクシーについて
ご案内いたします。

複数の車椅子に対応する車も手配可能です。
静岡での観光にぜひご利用ください。


こちらは、車椅子ご利用の方1名様+2名様用の車両です。


このように車椅子のまま乗車いただけます。


少し写真が見づらいですが、このようにご利用いただけます。

他の車両についてもこちらでご紹介しておりますので、ご参考に
なさってください。

静岡でのご旅行先についてのご相談もお気軽にどうぞ。
バリアフリー対応施設等ご案内いたします。

また、静岡に短時間滞在する場合に便利な
定額料金観光タクシーにつきましては、こちらをご覧ください。

みなさまのご利用をお待ちしております!







2017年5月23日火曜日

静岡~島田、日帰りバス旅行

みなさん、こんにちは。
ローカルトラベル・パートナーズの石垣です。

5月だというのに、初夏のような暑さが続いていますね。

弊社では、グループ旅行や職場旅行、お店とお客様との懇親の
バス旅行など、承っております。

観光スポットだけでなく、柔軟にアレンジいたしますので、
ぜひお気軽にお声がけください。

今日は、先日、ご利用いただいた「島田日帰りバス旅行」
をご紹介いたします。
ある小売店さんと、そのお客様との懇親のご旅行です。


朝10時、静岡市内を出発。


島田市博物館に到着。こちらの博物館は、「旅と旅人」を
メインテーマとされています。

江戸時代の旅人にとって島田を流れる大井川は東海道の難所の一つで、
雨が降ると度々「川留め」となっていました。


島田宿はこういった川を渡れなかった旅人達で大変賑わい、独特の
「川留め文化」が発達しました。
当時の旅の様子、川越(かわごし)の様子、旅費、旅人の感想
などが展示されていて大変興味深い博物館です。

学芸員さんにより、当時の川越の運賃など、ご説明いただきました。
水の深さによって運賃も変わったそうです。


続いて、今回、特別にお引き受けいただいた島田の刀研ぎ師
萩光明(はぎ こうみょう)氏による刀の講話です。
刀研ぎ師の仕事がどういうものか、
国内の刀研ぎ師の状況、天然砥石の不足という問題など、
刀について様々な角度からお話をいただきました。

普段は、ご自身の工房で仕事をされていますが、今回は、人数が多く、
入りきれないということで、島田市博物館様のご協力をいただき、
会場をご用意いただきました。


実際に刀に触れて頂く時間もいただきました。
私も持たせていただきましたが、ずしりと重いです。
それに、やはり輝きがすごいですね~。


みなさん、「初めて触った。」という方が多かったです。
確かになかなか機会がないですよね。


続いて、博物館の分館に向けて、川越遺跡を歩きます。
本館から分館まで徒歩で3-4分です。


この本館と分館の間が、いわゆる「川越遺跡」です。
ぜひゆっくり散策してみてください。

ここは、着物を着て撮影するのにとてもふさわしい場所です。


こちらは昨年実施しました着物を着て島田を楽しむツアーの
際の写真です。みなさんお美しく、着物が映えますね~。


こちらが博物館の分館です。
島田市民民族資料館と海野光弘版画記念館を兼ねています。
展示スペースは明治中期建築の日本家屋となっています。

 
さあ、お腹も空いてきたところで、お楽しみランチです。
創業明治元年の老舗、魚一さんにやってきました。
JR六合駅の近くです。


お食事はもちろん、調度品も時代を感じさせ、素敵です。


お料理、特にごま豆腐はお勧めです!


最後に訪れたのがこちら。世界最長の木造歩道橋、蓬莱橋
1879年の完成で、牧ノ原と島田宿を往来する
幕臣たちのために作られたそうです。


長いです!


幅は2.4mしかありません。
ご覧のとおり、低い柵しかありません。


The Horai Bridge, Shizuoka Prefecture, Japan
is the longest pedestrian wooden bridge 
measuring 897 meters long.

ギネスブック認定です。


みなさんで記念撮影。この後は静岡へ帰ります。
短いご旅行ですが、良いリフレッシュになったでしょうか?

ご利用まことにありがとうございました。m(__)m

ご協力いただきました島田市博物館様、萩様、魚一様
ありがとうございました。

みなさまからのグループ旅行のお問い合わせ
お待ち申し上げております。